ジェルネイルは、ネイルポリッシュ(マニュキア)に比べて、大変長持ちします。しかし、水仕事の多い主婦にとっては、そのジェルネイルすらも長持ちしないことがありますよね。
ここでは、主婦でも必ず長持ちするジェルネイルのやり方をお教えします!
ジェルネイルキット(透明のジェル、UVライトなど)
グリッター
ラメ
ジェルネイルの劣化は、ジェルと自爪のスキマから、水分が入ることによって起こります。爪先の補強を重点的に行うことで、確実に長持ちするんです!
ジェルネイルの基本ですが、甘皮とささくれの処理は確実に行いましょう。
甘皮は、指先をぬるま湯にじっくり浸したあと、オレンジウッドスティックで押し込むように処理します。この作業を必ず怠らないようにしましょう。
甘皮が残っていると、ジェルと自爪の間にスキマができてしまい、ジェルが劣化の原因となります。
まずは、透明のジェルを2回重ねてベースをつくります。爪からはみ出している部分はUVライトを当てる前に確実にオフしてください。はみ出しているジェルの部分から劣化が始まります。
次に、爪先にグリッターをのせます。グリッターとは色がついた細かいパウダーのこと。100円ショップなどでも売っています。
筆にジェルをつけてから、グリッターを取ります。ジェルを塗るようにして、爪先にグリッターをのせていきます。そして一度、UVライトを当てて固定します。
図のようにフレンチネイルを形作るようにするのがポイントです。
さらに、爪先にラメをのせていきます。
グリッターでつくったフレンチネイルのラインを隠すようにラメをのせていくと、補強にもなりますし、ガタガタのラインを隠すこともできます。最終的に、もう一度ジェルを塗ってUVライトで固めます。
爪先に幾重にもジェルを固めることになるので、爪先の補強になります。水仕事でもはがれにくいネイルの完成です!
Photo by 吉田鴨&Free Photos http://www.freedigitalphotos.net/
仕上がったばかりのぴかぴかのジェルネイルは女性のモチベーションをあげるもの。サロンや自分でやっているかたも多いのではないでしょうか?
自分で行っているジェルネイルと、サロンで行ったジェルネイルのアフターケア、両方のジェルネイルを長持ちさせる方法をご紹介します。
注意点はやすり・硬化のしかた・水を使うときの3点です。
ツメの根もとからはがれやすいかたは削るのが足りない証拠。ジェルネイルをしっかり接着させるため、根もとのほうもしっかり削りましょう。
ジェルネイルをツメの先に引っかけるようにすることではがれるのを防止します。塗る順番としては裏・表・ツメ先です。
その後硬化は手を卵型にし、ツメの先にジェルをためるようなイメージで行っていきます。
ジェルネイルは水分に弱いです。洗濯や洗いものをするときはゴム手手袋を着用し、少しでも水分を防ぎましょう。
注意点はUVトップコート・ジェルのリペア・水を使うときの3点です。
サロンケアで最後に必ず行うのがUVトップコートを塗ること。ジェルネイルは紫外線で固めるのですが、当てすぎは縮みの原因にもなります。
サロンや化粧品専門店で2000円ほどで購入できますので、3日ごとに塗り替えるのがいいでしょう。アセトン(ジェルが溶けます)が入っていないリムーバーもあります。それを使用すると仕上がりがきれいになります。
1週間を過ぎたあたりから気になり出すのがツメの伸び。ここは水が入りやすくなるところでもありますので、自宅用としてUVランプとジェルを用意しておくといいでしょう。
根もとを削らなくても、ジェルの厚みを揃えて塗るだけで、だいぶきれいになります。
自分で行うジェルネイルを長持ちさせる方法と同じく、ゴム手袋を使用してください。
ひと手間を加えるだけで、今までより何週間も持ちが良くなるこの方法をぜひ実践してみてくださいね。
phote by AyA
ネイルアートを楽しみたくても仕事柄出来ない、という女性も多いでしょう。固い仕事場であったり、人と接する仕事であったりすると、ネイルを楽しめませんよね。
ネイルアートが大好きな人にとって、ネイルが全く出来ないとストレスを感じると思います。爪が綺麗に、自分好みにしてあると気分があがりますよね。
でも仕事でネイルを楽しめないならば我慢するしかありません。周囲の冷たい視線の中でネイルをしても楽しくありませんものね。
ネイルアートは休日に楽しむとしても、仕事場でも「綺麗な爪だな」と好感を持ってもらいたいものですよね。
ネイルをしていなくても爪を綺麗に見せる方法をご紹介いたします。
伸ばしっぱなしの爪は清潔感に欠けるので、こまめにカットし、形を綺麗に整えておきましょう。
爪が長いと爪の内側にゴミや汚れがたまったりするので、注意も必要です。
なるべく短めにカットして、清潔感のある指先を保つように気をつけましょう。
ネイルをしない時は爪のケアをするチャンスととらえましょう。健康な爪になれば、艶々として綺麗になります。
爪の美容液を使って爪に必要な栄養分を与えてあげましょう。爪も大事な体の一部です。栄養をたっぷり与えてあげて、ぴかぴかにしてあげましょう。
休日にネイルケアをし、すぐに落としたりすると、爪に負担がかかりますよね。
その他、加齢によっても爪に縦皺が出来たり、割れやすくなったりと、爪のトラブルが目立つようになります。
爪専用の強化液があるので、それを使って爪を強く健康にしてあげましょう。
ネイルアートを楽しめない時は、爪を健康に保って綺麗にしてみましょう。爪にとっても、ネイルアートを施されるより、ケアをされている方が良いと思います。
ネイルアートをしなくても充分「爪が綺麗だね」と褒めてもらえるような爪を手に入れる事が出来ると思います。