はじめに
ネイルできれいに装った爪も素敵ですが、それは言うなればメイクした状態。
メイクしない状態の、スッピン肌の美しさで勝負したい時があるように、爪も、ネイルを塗らなくても綺麗だねって言われてみたくはないですか?
そこで、ネイルをしていなくても綺麗に魅せる「素爪」の装い方をご紹介します。
その1:カット
爪のカットはどのようにしているでしょうか?専用の色々な爪切り、やすりをセットしたようなものもありますが、家にある爪切り、やすりでも大丈夫です。
でも、こんな可愛い爪やすりならポーチに入れておいてもいいかも?!
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いつカットするか
硬い爪を爪切りでばちんと切ると、その衝撃で爪を痛めてしまいます。やすりを使うか、お風呂上がりなどの爪が柔らかくなっている時にカットするのがお勧めです。
お勧めカット
爪は長すぎても不潔ですが、切りすぎると深爪、巻きづめなどのトラブルになってしまいます。白い部分が1~2ミリ程度残るように切るのが好ましいでしょう。
両サイドを長めに残したスクエアカットは清潔感があってオシャレな印象です。
ポイント
清潔感のある綺麗な爪のポイントは、爪の両サイド。ささくれていたり、かさついてサイドの肌が白く剥けていると、綺麗に見えません。
ささくれたり皮がむけた部分はしっかりカットして、柔らかく保つよう、日ごろからクリームでマッサージしておきましょう。
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その2:磨く
爪の表面は細かい筋が入っているのが普通の状態です。それを磨いてつるつるにすると、それだけでネイルを塗ってあるかのように輝きます。
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注意点
爪の厚さは人に寄りますが、1ミリ前後。爪磨きは爪の凹凸がなくなればそれ以上削れないように出来てはいますが、エッジで深く削ってしまったりしないよう、気をつけましょう。
おわりに
素爪でも美しい女性は好感度が高いと思います。綺麗にお手入れして、綺麗な素爪を手に入れましょうね。
はじめに
初めてのデートってなんだか緊張しますよね。前の日から寝れなくなったり、何を着ていこう、何を持っていこうなんて考えているうちに、当日の朝を迎えるなんて事も・・・。
そうならないために、デート前の点検したいチェックポイント見ていきましょう。
出発前は鏡をみて
綺麗にメイクをして、髪もセットした、後は待ち合わせの場所に行くだけという人は、出発前にもう一度鏡で自分チェックをしましょう。
服装やメイクがあっているかも大事ですが、それ以上に鼻毛が出ていないか、目やにはついていないか、歯はきれいかといった細かい見出しなみができているかをチェックしてください。
せっかく綺麗な格好をしていても、鼻毛が出ていたらそれだけで幻滅しちゃいますよね。
そうならないために、出発前には必ず鏡でもう一度チェックをしましょうね。
爪のチェックはお忘れなく
女性はネイルをしたり、爪の手入れをしていますが、男性はあまり気にしないのではないでしょうか。
ですが、手は意外と見られています。爪が伸びすぎていては、爪の手入れもできない人とみられたり、あまり良い印象を与えません。
爪は意外とイメージを左右するポイントでもあるので、必ずチェックする用意しましょう。女性も張り切りすぎて、ネイルを派手にし過ぎると、あまりいいイメージは持ちませんので程々にしておきましょう。
靴はきれいなものを履きましょう
デートの時、服に合わせて靴を選ぶと思いますが、綺麗な靴を履いていくようにしましょう。人は、指先や足元を見ていないようで、見ています。
そのため、靴が汚いというのは手入れができない人というイメージを与えます。仕事の時に、磨いた靴を履くというのはこのためです。
ですから、ビカビカに磨いた靴でなくても構いませんが、一度汚れを落としてから履いていくくらいの気持ちは欲しいですね。
おわりに
身だしなみは、デート以外の時でもチェックする必要があります。しかし、初デートの思い出は強く記憶に残ります。
そのため、その時の印象があなたのイメージとしても残るのです。ですから、センスが良い、悪いではなく、細かいところを綺麗にしているか。それが一番大事です。
センスが良くても、目やにや鼻毛があっては身だしなみとしてはNGになるのと同じことです。
はじめに
ネイルアートは今や女性の間で人気ですよね。しかし長い爪を維持するのは結構お手入れなど大変なものです。
そこで育児や家事に忙しい女性や爪を伸ばすのが苦手な人、仕事柄伸ばせない人でも楽しめるネイルアートについてご紹介しましょう。
短い爪だからこそ映えるネイル
短い爪だからこそ映えるネイルもあるのです。それは原色やポップなネイルです。
例えば赤をベースにしたホワイトドットのネイル。オレンジやイエローなどのビタミンカラーのネイル。
これらは長い爪では派手すぎてしまうネイルカラーでも短い爪なら自然に可愛くみせることができます。
ポップなネイルは指ごとにカラーを変えたりして楽しむこともできます。
指全体ではなくワンポイントにアクセントとしてラインストーンやホログラムでアクセントをつけてもいいですね。
最近では男性でもネイルを楽しむ方が増えていますが、ワンポイントネイルは男性でも楽しめるネイルアートにもなりますよ。ドクロやメンズライクなネイルシールもあるので利用してみてはいかがでしょうか
もう少し大人っぽく見せたい場合
次にポップさではなくエレガントさを求める場合のネイルはどうするか。
ベース色はベージュや淡いパールが入った色をチョイスし、そこにホワイトでアクセントをいれたフレンチネイルですとエレンガントな印象でフォーマルにも対応できます。
またホログラムやグリッターなどを使用したアクセントを加えても素敵ですね。
グラデーションなどは爪の長さが必要となるため短い爪では困難です。できれば単色塗りでアクセントやワンポイントをつけるネイルを楽しむといいでしょう。
2色以上使用する場合ではボーダーやドットなどデザインで差をつけましょう、あまり細かい柄だとごちゃついてみえるので注意しましょう
おわりに
短い爪でもこれなら幅広くネイルアートを楽しめますね。
ネイルアートには爪の長い、短いにかかわらず爪や指先のお手入れが前提となります。日頃からハンドクリームやオイルなどで爪、指先を保湿し綺麗に保って素敵なネイルアートを楽しみましょう。