2010年 のアーカイブ

ネイリストさんに教わったマニキュア(ボトル)を長持ちさせる方法

マニキュアは長い間使わずに置いておくとフタが開かなくなってしまうことがあります。もしくは、フタが開いても中身がドロッとなってしまって使いにくくなってしまいます。
以下はネイリストさんに教わった、これらを防ぐ方法です。この方法でマニキュアを保存するとかなり長持ちするそうです。

爪に塗ったマニキュアに除光液がつかないように、コットンをできるだけ第二関節あたりで操作するのがコツです!

フタが開かなくなってしまう理由は、フタをしめる部分にマニキュアが付き、それが固まってしまったことが原因です。
中身がドロッとしてしまうのも、フタをしめる部分についたマニキュアのせいで空気が入ってしまうからだそうです。
フタについたマニキュアは必ず拭き取る習慣をつけましょう!

ネイルの持ちを良くする、ちょっとしたコツ
ラメネイルを早く簡単に落とす方法
わりと簡単にグラデーションネイルをする方法
おうちで出来る!ちょっと本格的な甘皮処理

塗りやすいマニキュアの選び方(ハケ編)

今回は塗りやすいマニキュアの選び方「ハケ編」です。
マニキュアも国産のものから海外製のものと色々なものがあって
どれがいいのか迷うほど種類があります。
一概に有名ブランドだから、ネイルサロンで使われているから・・・
という基準で選んではいけません。
塗りやすさには「濃度」「色」「ハケ」といくつか条件があります。
プロのネイリストは練習を重ね、さらに両手、利き手で塗ることが
できますから、ほぼどのような色でもきれいに塗れるのは当然です。
自分でもきれいに塗れるマニキュアの選び方、今回はハケから紹介します。
また、手持ちのマニキュアを塗りやすくするちょっとしたコツもお教えします。

画像のように平らな筆のものが塗りやすく、近年はこの形のハケに変わってきています。プロネイリストの試験やコンテストでも、この形のハケのボトルに移し変えて使う傾向になってきました。

では、手持ちのお気に入りのマニキュアが上記の丸筆の場合
どうしたらよいのでしょうか・・・
これにも塗りやすくするちょっとしたコツがあります。
コツをつかんで、最後まで使い切ってあげてください。

まず、筆についているマニキュアの量をボトルネックで調整します。

片面を平らにしたら・・・

丸筆を平らにしていきます。

筆が平らになりました。
片面でマニキュアの液を適量すくって塗っていきます。
マニキュアの液の量は気持ち多めが塗りやすいです。

ネイルの持ちを良くする、ちょっとしたコツ
わりと簡単にグラデーションネイルをする方法

正しい爪の削り方

よく、爪は爪やすりで削ったほうがいいと言います(爪切りが爪に良くない理由)が、実際どのように削れば爪に優しいのでしょう。今回はその方法をご紹介します。

用意するものは上段「スポンジファイル(オレンジのもの)」
下段の「エメリーボード(白いもの)」です。

まず、ファイル(エメリーボード)は軽く持ちます。
あまり圧をかけすぎてガシガシすると余計な圧がかかり、かえって爪を傷めてしまいます。

ファイルをかける時は一方向に、丸く削るなら真ん中に集まるように、
スクエア型に削るなら、爪の先端部分は一方向にまっすぐです。

最後に、爪の下部分から削った口を細かいスポンジファイルでなめらかにしてひっかかりをなくします。
小学校の図工の時間でやった木工の紙やすりをかけるのと同じ要領です。荒い目のやすりから、細かいものへと変えていきます。

折れにくい爪の形の3種類
爪切りが爪に良くない理由
おうちで出来る!ちょっと本格的な甘皮処理
ネイル用やすりの種類
その他、ネイルに関するレシピはこちら

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