ネイルサロンで毎月新しいネイルにしている女性は「ネイルを褒められると嬉しい!」と思う一方で、「どう褒めたら良いのか分からない」という男性も多いようです。
通常はこのような形の会話になるのではないでしょうか。
男性:「ネイル、かわいいですね」
女性: 「ありがとうございます」
おしまい。
こんな形だと、会話が続きません。
カバンを「かわいいね」と言われたら「ここのカバン、好きなんですよー」とか答えようがあります。
しかし、ネイルは「かわいいですね」といわれたら「ありがとう」とか「どうも・・」としか答えようがないのが正直なところ。
というのも、ネイルはブランドもないし、高かった安かったなんて言うものでもない。男性に「バイオジェルなの」とか「スカルプなんです」とか細かいことを言っても分からないだろうし・・・という感じです。
そこで今回は、男性からこの質問をもらったら話が続くのになーと思う質問例をご紹介します。
女性はネイルを褒められたいと思っています。でも話が続かないのも残念だなと思っています。よろしければ今回ご紹介する質問をネイルがきれいな女性に投げてあげてください。
これです。お店=ネイルサロンのことです。「ネイルサロンに行ってるの?」でもOKですが、男性が「ネイルサロン」とサラリと出てくるのも「え?」という感じを受ける女性もいるかもしれません。
ですので、
男性: 「それ、お店でやってもらってるんですか?」
と聞かれると、
女性: 「そうです~。毎月行ってるんですよー」
などと返してくれるかもしれません。「そうです~」だけだと「毎月行ってるの?ネイルとか気をつけてる女性っていいよね~」などと言うと良いでしょう。
続きは、
男性: 「どこらへんのお店によく行くの?」
とかいう感じで続けることができるのではないでしょうか。
ここで注意していただきたいのが「それ、自分でやってるの?」とは聞かないこと!
ネイルを自分でやっている人も結構いますが、ちゃんとお金を払ってサロンに行っている人は「プロにやってもらってるんだけど自分でやってるようなクオリティってことかな・・・」なんて思ってしまいます。
逆に自分でやっている人が「お店でやってもらってるの?」と聞かれると「私が自分でやってるのにプロがやったようにキレイに見えるんだなー♪」などと思えるので、どちらにしてもこちらの質問のほうが無難です。
「いつもそうゆう色(そのとき付けている色)にしてるの?」
「どれぐらいの頻度でお店に行ってるの?」
「いくらぐらいするの?すごいキレイだし高そう!」
「指先ってよく目に付くからネイルがキレイだといいよねー」
「最近は男性もネイルをキレイにする人が多いみたいだよー」
こんな感じのことを言うと「こいつ、分かってるじゃん(嬉しいありがとう)」なんて思ってくれるでしょう。
バイオジェルネイルと呼ばれるものは、家事など水仕事から爪を守る役割もあります。オシャレのためというより、爪が弱いからしている、という女性もいます。
特に水仕事が多い人はマニキュアをつけるとすぐに剥がれてしまうのでジェルを好みます。マニキュアのように剥がれることがないので、料理に混ざる、など心配が無いのも良いところ。
というわけで、今はネイル(ジェル)=家事ができない(していない)という質問はタブーです。
ネイルをかわいくしたい人は、すごく派手なものを好む場合があります。
男性ウケがいいのは、シンプルなベージュやピンクだと言われていますが時には黒や紫など、派手なデザインをしている女性もいます。
そういう女性は男性ウケよりも自分の好みでネイルをしているので、「派手だねー」「うわー・・すごいな・・・」など若干引いてるような評価は不必要です。「分かってるよ!」ってなもんです。
そんなわけで「うわー、そのデザインすごいなー(ちょっと引いてる)」と思う場合はネイルの話題はしないほうが良いでしょう。
というわけで、ネイルをかわいくしている女性と会話を続かせたい、なんて言うときはお使いください。女性同士でも使える会話術かと思います。
女性の場合は、「それカルジェル?バイオジェル?」などと聞いてあげると「お、ネイルのこと結構知ってる人だな、気が合いそう」なんて思われるかも!
参照: あなたは知ってた?「ジェルネイル」の種類あれこれ