2010年4月 のアーカイブ

おうちで出来る3Dネイル ~カップケーキ編~(2)

はじめに
今回は、前回おうちで出来る3Dネイル ~カップケーキ編~(1)でご紹介したカップケーキに、デコレーションをしていきたいと思います。色違いで様々な表情が出ますので、ご紹介した以外のアレンジなどもチャレンジして、オリジナリティーを出してみてあげてくださいね。
アクリル絵の具を準備します

絵の具はごく少量で足ります。選び方、溶き方にもコツがありますのでネイルアートのちょっとしたコツ 絵の具編も合わせてご覧下さい。
チョコレート色から乗せていきます

外側部分から書いて、中を塗りつぶします。

きちんと段差の部分にも色付けすると、プロっぽい仕事になります。

こんな感じです。この後チョコレート色の絵の具が乾くまで待ちます。
チェリーを乗せます

ごく小さいミクスチュアを取ります。おうちで出来る3Dネイル ~カップケーキ編~(1)のものよりだいぶ小さく取って下さい。

乗せるとこんな感じです。
チョコスプレーを乗せます

パステル調の絵の具を使って、チョコスプレーを書いていきます。バランスよく、ランダムな方向で書いていくと本物っぽくなります。ここはドットでも、☆型でも可愛いです。

こんな感じです。
ここで毛足の長い筆がオススメです!最初から最後まで均一な太さを細い筆で綺麗に書けない方は、毛足の長い筆に多めに絵の具を取って書いてみて下さい。必ず別の紙などで試し書きをしてから、3Dの上に書いて下さいね。
トップコートを塗って完成です

トップコートを塗ります。トップコートを塗らないと、お水でアクリル絵の具が落ちてしまうので、必ず塗ってあげてくださいね。
いかがでしたか?
少し高度な3Dですが、これができるとかなりアートの幅が広がります。色を変えたり、乗せるフルーツを変えて、オリジナルのカップケーキを作ってくださいね。

おうちで出来る3Dネイル ~カップケーキ編~(1)

はじめに

今回はスイーツネイルに挑戦です。
中でもカップケーキは、それだけで存在感が出るので、1本だけ施しても可愛いアートです。ペディキュアにも応用できますので、是非チャレンジしてみてくださいね。
用意するもの

3D用リキッド (おうちで出来る3Dネイル ~基本編~でご紹介したもの)
ダッペンディッシュ
ペーパーパレット
リードクッキングペーパーを小さく切ったもの(筆拭き用)
3D用パウダー3色(おうちで出来る3Dネイル ~カラーパウダーの作り方~でご紹介したもの)
アクリル絵の具3色
カッター
3D用筆
アクリル絵の具用筆

3D用パウダーとアクリル絵の具の色はお好みで
土台のケーキ部分を作ります

ミクスチュアを取って

ネイルの上に置き、筆で垂直にまっすぐプレスします。

カッターの刃の部分を3D用リキッドで濡らします。
この行程を行うことによって、ミクスチュアがくっつくのを防ぎ、綺麗に線を入れることができます。

垂直に刃を入れます。上から押しつけるように。刃は引かないようにして、あくまで線をいれる意識で入れて下さい。

こんな感じです。
クリーム部分を作ります

土台より少し大きめのミクスチュアを取ります。

土台と同じように、垂直に筆でプレスします。少し土台にかかるような意識で置いて下さい。

これくらいです。

同じ色で、極小さいミクスチュアを取ります。

クリームの下部分に、形を整えながら、注連縄状に並べていきます。

全部並べるとこんな感じです。
いかがでしたか?
今回は土台からクリーム部分までの作り方をご紹介しました。次回はデコレーション部分のご紹介をしたいと思います。クリームの色を変えることで、様々なカップケーキができますので、色違いでもぜひ作ってみて下さいね。

おうちで出来る3Dネイル ~カラーパウダーの作り方~

はじめに
おうちで出来る3Dネイル ~基本編~などで、3Dネイルの作り方の基本をご紹介して参りましたが、今回はその3Dに、色のついたものを作る作り方を、ご紹介したいと思います。
用意するもの

パウダー(ポリマー)
乳鉢(画材やさんで購入できます)
プラスチックスプーン
好きな色の顔料(画材やさんで購入できます)

はじめにパウダーを取ります

乳鉢に少量、パウダーを取ります。ここではあまり入れすぎないように。後で微調整をするので、ここで入れすぎてしまうと無駄が出てしまいます。
顔料を入れます

ここでもほんの少しにします。顔料は、混ぜてみると意外に色がつきますので、濃くしたいときは後で調整します。顔料は、パウダーの上に乗るようにしてください。乳鉢に着くと、混ぜづらくなってしまいます。
あまり顔料の割合が多いと、ミクスチュアを操作しづらくなったり、固まらなくなるなどの原因にもなります。
混ぜていきます

ココアを作る要領で、ダマがないように混ぜて、すりつぶしていきます。
調整します

大体、濃い目にできてしまうので、あとからパウダーを足して、調整していきます。
あとから顔料を足して調整するよりも、パウダーを足して調整するほうが、ダマが残りづらいですよ。
ムラがなくなるように混ぜます

根気よく混ぜていきます。ムラがなくなって、全体がなじむように。
できあがったら

清潔な乾燥したプラスチックの容器などに入れ、湿気ないよう保管します。プラスチック容器は、100円均一や、無印良品、ハンズなどにあります。
出来すぎてしまって、容器からあふれてしまう時、または一度に多く作りたい時は小さなジップロックに入れて保管するといいですよ。
いかがでしたか?
ベースのパウダーを、ホワイトで作るか、クリアで作るかで、パステルカラーができたり、ビビッドカラーができたり、様々な色が作れます。
赤と黒を作りたい場合は、ベースのパウダーをクリアにすると良いでしょう。
ベージュを作りたい時は、オレンジ+水色です。
ラメを入れても良いです。その場合は、出来上がったパウダーに入れます。あまりすり潰さず、軽く混ぜる程度にします。
関連ライフレシピ

おうちで出来る3Dネイル ~基本編~
おうちで出来る3Dネイル ~ドット編~
おうちで出来る3Dネイル ~お花編~
おうちで出来る3Dネイル ~ハート編~
おうちで出来る3Dネイル ~リボン編~

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