2010年2月 のアーカイブ

健康的でキレイな爪を育てるポイント

爪が薄い、なかなか伸びない、2枚爪になりやすい…。
爪って意外に悩みが多い部分ですよね。今回はそんなお悩みを軽減できるポイントをご紹介します。
ネイルの人気レシピ集

キューティクルオイルと呼ばれるもので、甘皮部分に塗布します。
一日2~5回、手を洗う度に塗って頂いてもかまいません。
爪は、甘皮に隠れた部分(マトリクス)で作られています。この部分に栄養を補給してあげることで、理想的な爪の育成を促進します。
ハンドクリームでは浸透力が弱いので、必ずキューティクルオイルをご使用ください。塗ったら、軽くマッサージをしてください。

爪は、カルシウムでできているとお思いの方もいらっしゃいますが、爪の主成分は髪の毛と同じ「ケラチン」というたんぱく質でできています。カルシウムも含まれているのですが、微量です。
髪の毛やお肌に良いとされる食物を、積極的に摂取してください。

洗い物をするときの温度が高めのお湯と洗剤。
これは健康的な爪の育成にとっては天敵です。必要な油分や水分を取ってしまうからです。
健康的な爪に重要なポイントとして、適度な油分と水分のバランスがあります。できるだけ、このバランスを外的要因によって、崩されないことが必要です。

爪はマトリクスで作られていると書きましたが、爪表面がボコボコしてしまうのは、爪の製造段階で何らかの異常があるからです。
怪我や年齢が原因なこともあるのですが、ひどい手あれやささくれがある場合、マトリクスが正常でない証拠です。
キューティクルオイルを塗布したり、ネイルサロンで定期的にお手入れしたり、まずは甘皮まわり、爪の製造工場の機能を回復させましょう。

ネイリストをしていて一番相談が多いのが爪が薄くて伸ばせず、困っているというものです。爪が薄い方は、皮膚も薄く、色白な方が多いと感じます。
爪は、加齢によって厚くなります。これはお肌も同じですよね。
生えてくる爪を厚くするということは一朝一夕にはできません。しかし、ジェルネイルなどで物理的に厚さを出し、保護することは可能です。
一概に厚いからいい爪ということはなく、厚くても硬い爪は柔軟性がなく、欠けやすいということもあります。お手入れをこまめにしてあげることで、
改善できることもたくさんありますので自分の爪とうまくお付き合いしましょう。

ネイルサロンではケアというメニューがあります。
これは甘皮周りの不必要な角質や、ささくれを取り除き、健康的な指先にするお手伝いをするものです。
最近はジェルネイルが主流になりましたが、ジェルネイルを美しく保つのに必要なのは美しい地爪です。
ジェルネイルをしたままでも、ケアの施術を受けて頂くことは可能ですので、ささくれが気になったりした場合は、近くのネイルサロンに駆け込んでしまいましょう。
ケアだけだと、だいたい1000円~1500円が相場です。

最近、ドラッグストアなどで販売されているシャイナーですが、やりすぎには注意してください。爪の凹凸が気になって磨かれる方が多いのですが、
爪の凹凸部分は、どの部分も厚さが同じです。
ですから、凹んだ部分にあわせて削っていってしまうと、凸部分の爪がペラペラになってしまいます。
ひどい凹凸が気になる場合は、ネイルサロンに任せてしまいましょう。そこで磨かれてしまう場合は、ネイリストの技術不足ですので、ネイルサロンを変えたほうが良いでしょう。

マニキュアを塗る前のベースコートにハードナーの役割をする成分が入っているものがあります。
爪を硬くする成分が入ったものです。モノによっては爪を丈夫にという表記だったりします。
これは、乾燥して硬い、もろい爪の方には不適です。使用する場合は、ノーマルなベースコートをお使いください。

シールを剥がす様な動きや、爪でなにかを削り取る動きは、爪に多大な負担をかけます。
作業は指の腹でするよう心がけましょう。

爪は、お肉から離れると、お肉からの油分、水分の供給が絶たれます。
伸びている部分は全く援助を受けていない状態です。伸びた部分の爪には、やはりキューティクルオイルなどで栄養を補給してあげましょう。
伸びた部分が巻いてきてしまうというのは、乾燥が原因です。あまり筒状に巻いてきてしまうようなら、短く整えましょう。

お肌は、化粧水→乳液→保湿クリームというお手入れの順番がありますよね。爪も近い成分でできていますので、同じようなケアをしてあげると良いです。下記のURLの製品は参考ですが、
「Vドース」(化粧水)

「キューティクル&ネイルコンディショナー」(乳液)

「キューティクルオイル」(保湿)

http://www.biosculpture.jp/care-top.html

の順番で、1日に1度~2度、お手入れをしてあげるとベストです。

ネイルサロンでは、パラフィンパックというメニューがあるサロンがあります。
これはパラフィンというロウを溶かしたものの中に手をつけ、暖めて油分を浸透させるものです。軽視されがちですが、意外に効果は大きいので、是非試してみてください。
サービスでやってくれるところから、1500円くらいまでが相場です。

最近はジェルネイルが主流になり、土台である爪の状態が軽視される傾向にあります。また、そのことによってトラブルも発生しています。
きちんと勉強したネイリストは、地爪の知識も豊富です。地爪のことでお悩みがある場合は、きちんと資格のあるネイルサロンを選ばれることをお勧めします。
ネイルの人気レシピ集

健康的でキレイな爪を育てるポイント

はじめに

爪が薄い、なかなか伸びない、2枚爪になりやすい…。
爪って意外に悩みが多い部分ですよね。今回はそんなお悩みを軽減できるポイントをご紹介します。
日常のお手入れ
ネイル用オイルを塗る
キューティクルオイルと呼ばれるもので、甘皮部分に塗布します。
一日2~5回、手を洗う度に塗って頂いてもかまいません。
爪は、甘皮に隠れた部分(マトリクス)で作られています。この部分に栄養を補給してあげることで、理想的な爪の育成を促進します。
ハンドクリームでは浸透力が弱いので、必ずキューティクルオイルをご使用ください。塗ったら、軽くマッサージをしてください。
良質なたんぱく質を摂取する
爪にはたんぱく質が重要
爪は、カルシウムでできているとお思いの方もいらっしゃいますが、爪の主成分は髪の毛と同じ「ケラチン」というたんぱく質でできています。カルシウムも含まれているのですが、微量です。
髪の毛やお肌に良いとされる食物を、積極的に摂取してください。
洗い物をするときには手袋を
ゴム手袋を用意して
洗い物をするときの温度が高めのお湯と洗剤。
これは健康的な爪の育成にとっては天敵です。必要な油分や水分を取ってしまうからです。
健康的な爪に重要なポイントとして、適度な油分と水分のバランスがあります。できるだけ、このバランスを外的要因によって、崩されないことが必要です。
手あれをする環境を避ける
手あれはボコボコ爪の原因に
爪はマトリクスで作られていると書きましたが、爪表面がボコボコしてしまうのは、爪の製造段階で何らかの異常があるからです。
怪我や年齢が原因なこともあるのですが、ひどい手あれやささくれがある場合、マトリクスが正常でない証拠です。
キューティクルオイルを塗布したり、ネイルサロンで定期的にお手入れしたり、まずは甘皮まわり、爪の製造工場の機能を回復させましょう。
爪の薄さ=皮膚の薄さ?
爪が薄いとお悩みの方
ネイリストをしていて一番相談が多いのが爪が薄くて伸ばせず、困っているというものです。爪が薄い方は、皮膚も薄く、色白な方が多いと感じます。
爪は、加齢によって厚くなります。これはお肌も同じですよね。
生えてくる爪を厚くするということは一朝一夕にはできません。しかし、ジェルネイルなどで物理的に厚さを出し、保護することは可能です。
一概に厚いからいい爪ということはなく、厚くても硬い爪は柔軟性がなく、欠けやすいということもあります。お手入れをこまめにしてあげることで、
改善できることもたくさんありますので自分の爪とうまくお付き合いしましょう。
ネイルサロンでお手入れを
週一回のお手入れで輝く爪に
ネイルサロンではケアというメニューがあります。
これは甘皮周りの不必要な角質や、ささくれを取り除き、健康的な指先にするお手伝いをするものです。
最近はジェルネイルが主流になりましたが、ジェルネイルを美しく保つのに必要なのは美しい地爪です。
ジェルネイルをしたままでも、ケアの施術を受けて頂くことは可能ですので、ささくれが気になったりした場合は、近くのネイルサロンに駆け込んでしまいましょう。
ケアだけだと、だいたい1000円~1500円が相場です。
磨きすぎないこと
最近流行りの爪磨きはほどほどに
最近、ドラッグストアなどで販売されているシャイナーですが、やりすぎには注意してください。爪の凹凸が気になって磨かれる方が多いのですが、
爪の凹凸部分は、どの部分も厚さが同じです。
ですから、凹んだ部分にあわせて削っていってしまうと、凸部分の爪がペラペラになってしまいます。
ひどい凹凸が気になる場合は、ネイルサロンに任せてしまいましょう。そこで磨かれてしまう場合は、ネイリストの技術不足ですので、ネイルサロンを変えたほうが良いでしょう。
2枚爪になりやすい人
ハードナーは使わない
マニキュアを塗る前のベースコートにハードナーの役割をする成分が入っているものがあります。
爪を硬くする成分が入ったものです。モノによっては爪を丈夫にという表記だったりします。
これは、乾燥して硬い、もろい爪の方には不適です。使用する場合は、ノーマルなベースコートをお使いください。
爪先をなるべく使わない
作業は指の腹で
シールを剥がす様な動きや、爪でなにかを削り取る動きは、爪に多大な負担をかけます。
作業は指の腹でするよう心がけましょう。
伸ばしすぎない
適度な長さを保つ
爪は、お肉から離れると、お肉からの油分、水分の供給が絶たれます。
伸びている部分は全く援助を受けていない状態です。伸びた部分の爪には、やはりキューティクルオイルなどで栄養を補給してあげましょう。
伸びた部分が巻いてきてしまうというのは、乾燥が原因です。あまり筒状に巻いてきてしまうようなら、短く整えましょう。
自分でできるこんなスペシャルケア
お肌と同じように
お肌は、化粧水→乳液→保湿クリームというお手入れの順番がありますよね。爪も近い成分でできていますので、同じようなケアをしてあげると良いです。下記のURLの製品は参考ですが、
「Vドース」(化粧水)

「キューティクル&ネイルコンディショナー」(乳液)

「キューティクルオイル」(保湿)

http://www.biosculpture.jp/care-top.html

の順番で、1日に1度~2度、お手入れをしてあげるとベストです。
ネイルサロンでのスペシャルケア
意外と知られていないパラフィン
ネイルサロンでは、パラフィンパックというメニューがあるサロンがあります。
これはパラフィンというロウを溶かしたものの中に手をつけ、暖めて油分を浸透させるものです。軽視されがちですが、意外に効果は大きいので、是非試してみてください。
サービスでやってくれるところから、1500円くらいまでが相場です。
いかがでしたか?
最近はジェルネイルが主流になり、土台である爪の状態が軽視される傾向にあります。また、そのことによってトラブルも発生しています。
きちんと勉強したネイリストは、地爪の知識も豊富です。地爪のことでお悩みがある場合は、きちんと資格のあるネイルサロンを選ばれることをお勧めします。

初心者のためのネイルサロンでのマナーや心構え

今流行りのネイルサロン。実際サロンへ行く時はどのようなことに気をつければいいのでしょうか?今回は、いまさら聞けないマナーや、心構えをご紹介したいと思います。

ネイルサロンは時間で動いています。基本的に一対一の接客なので、
予約時間に遅れてしまうと、希望どおりのメニューをしてもらえない場合があります。
大体のサロンで、15分以上遅れるとメニュー変更やキャンセル扱いになるので注意しましょう。

約60分~90分

約90分~150分

約120分~150分
この他に、アートの量などで30分から60分程度プラスされる場合があります。ネイルサロンを予約する際は、後の予定に余裕を持ってください。

ペディキュアを塗る場合、当然乾くまでに時間がかかります。
そこでご注意いただきたいのが靴です。当日は、つま先の出る靴やサンダルでお越しください。
ビーチサンダルなどを販売しているサロンもあります。

はじめてのサロンの場合、カルテ記入や同意書の記入があります。カルテは、爪の状態や生活リズムなど、お客さまの希望に合ったメニューや、素材を選んでいく大切なコミュニケーションツールです。できるだけ正直に記入してください。
住所や電話番号など、個人情報の記入箇所があります。これはダイレクトメールに使いたいだけではなく、お忘れ物があった際のご連絡先などに大変重要なものです。
指輪、携帯電話などのお忘れ物が多いのです

爪の状態によってネイリストと相談しながらメニューを決めます。
よくあるパターンなのですが、なるべく長くネイルを持たせたい・・・けどご希望のアートは壊れやすく、持ちが悪い・・・というものがあります。
この場合、別のアートや、早めのお手入れを提案されます。物理的に無理なこともありますので、きちんと説明を受けて下さいね。

爪の状態によっては施術を断られる場合があります。よくあるものが、以下のパターンです。

爪が極端に薄くなっている
手荒れがひどい
爪にカビが生えてしまっている
感染症が疑われる

上記の場合、別のメニューや、医療機関へ行くことを薦められる場合があります。
爪が極端に薄くなったり、カビが生えるというのはサロンへ指示どおりの期間でお戻りいただけないお客様によく見受けられる事象です。
お客様の安全や、健康をお守りするためのことですので、なるべく早め早めにサロンへ行くよう心がけてください。

ネイリストとの会話を楽しんだり、DVDが用意されているサロンもあります。両手を預けて、リラックスした状態でいてください。また、指の力は抜いて頂けると、施術がしやすくなります。
長時間の携帯電話のご使用は、手がふさがってしまい時間通りのスムーズな施術の妨げになる場合があります。

気づいた時点で早めにネイリストへ申告して下さい。施術が進んでしまうと、やりなおしがきかない場合があります。
外してやりなおしなどになると、追加料金が発生する場合がありますので、ご注意ください。

遠慮なくネイリストに聞いてください。ここでいやな顔をするネイリストは、接客失格ですので、次からは行くサロンを再考したほうが良いでしょう。

これも遠慮なくネイリストに言って下さい。ただし、施術の過程によっては、少しお待ち頂かなければならない場合があります。できれば施術に入る前、カウンセリングの時点までで済ませておくと良いです。

全ての爪を確認して、気になるところがあればすぐに申告してください。お店を一歩でも出てしまうと、やり直しに料金が発生する場合もあります。

サロンによっては、保障期間を設けているところもあります。3日~1週間ということが多いですが、様々です。
爪に不都合があった場合、なるべく早めに連絡、来店するよう心がけてください。
手は毎日使うものですので、ネイルアートしててそれが取れることも多々あります。何もしていないのに割れる…などということはありません。
ただ、使用する商材によっては持ちの悪いものもあります。複雑なもの、手の込んでいるものほど壊れやすいので、丁寧に手先を扱うよう心がけてください。

サロンは、プライベートサロンでない限り他にもお客様がいらっしゃいます。
公共の場所と同じように、他のお客様のご迷惑になるようなことはお控え下さい。

今はサロンでネイルをしてもらっているけど、自分も将来ネイリストになりたい、という人はたくさんいるかと思います。
スクール選びに迷ったり、聞きたいことがあればネイリストに遠慮なく聞いて下さい。ネイリストも人間ですから、同じことに興味を持っている人は大好きです。色々なネイリストに話を聞いてみるのも良いでしょう。生の声を聞ける絶好のチャンスですよ。

最近、自分でジェルネイルをされる方も増えてきました。技術的な質問をされる方も多いのですが、一般には手に入りにくい商材や、(例:カルジェルなど)練習の必要な技術もあります。
特に多い質問が、ジェルの持ちをよくするというものです。これは下処理や商材の選別、爪の性質や状態など、知識や経験、練習が必要なものです。接客の時間内にお教えできる量ではありません。
ネイリストからはっきりした答えが聞けなくても、ご気分を害さないようお願いいたします。

いかがでしたか?
ネイルサロンは怖いところでも、敷居の高いところでもありません。ネイリストは、様々なお客様を施術しています。分からないことは、遠慮なく聞いてください。
自分に合うサロンやネイリストを見つけて、ネイルサロンを楽しんでくださいね。

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