2010年1月 のアーカイブ

マニキュアを塗りやすくするコツ

はじめに
女性のみなさん、マニキュアを塗るときはどんな手の形にして塗っていますか?普通に、手をパーにして片方ずつ塗るのが一般的かと思います。

ただ、この方法は爪の端がうまくぬれなかったり、指と指があたって一部分のマネキュアが乾く前にグニャってなってしまったり・・・
こんなアクシデントが多々ありますよね。その簡単な解決策があります。
解決策

解決策というか、ひとつのアイデアですが・・・
野球ボールやテニスのボールのような手におさまる丸い物を握りながら塗ってみてください!
これなら指先がとても安定するのでキレイに塗れます。
足のネイルの場合
ペディキュアは足の指に電気のコードを交互に挟むと、ゆびとゆびの間が離れるので簡単にぬれますよ。
指の間に挟むクッションのようなものもネイル雑貨を扱っているお店で販売しているので、そちらを使うほうが早いのですが(笑)
家にそれがない場合は是非今回の方法を試してみてくださいね。
Photo by http://www.flickr.com/photos/cliche/4163973103/sizes/s/
関連ライフレシピ

塗りやすいマニキュアの選び方(色編)
ネイリストさんに教わったマニキュア(ボトル)を長持ちさせる方法

おうちで出来る!ちょっと本格的な甘皮処理

甘皮処理してますか?

ネイルサロンで爪のお手入れをすると、一緒に甘皮の処理もしてくれますよね。
だけど自分でやるのは、やり方が良くわからないし、少し面倒…。そんな風に思っていませんか?
ここでは、自宅で簡単に出来る甘皮処理の仕方をお教えします。
用意するもの

液体ソープ(ボディソープ、ハンドソープで代用可)
コットン
ボウル(100円ショップにあります。指先が浸れば食器でもOK)
ハンドクリーム(お好きなもの)
オレンジウッドスティック(これも100円ショップにあります)
お湯

ハンドクリームを甘皮周りに塗布します

米粒ひとつ分くらいで大丈夫。
お湯に浸ける方の手の指全部の甘皮周りに塗り広げます。
フィンガーバスの準備をします

お風呂くらいの温度のお湯をボウルに入れ、液体ソープを入れます。
ひとたらしでOKです。
よく混ぜます

ウッドスティックを使ってよく混ぜます。
指先を浸けます

甘皮周りにハンドクリームを塗った指先をお湯に浸けます。
3~5分くらいで大丈夫。
バトネを作ります

オレンジウッドスティックにコットンを巻きつけたものをバトネといいます。
コットンを裂いて、中のふわふわな部分を使います。
コットンを巻きつけます

あらかじめ濡らしておいたオレンジウッドスティックに、コットンを巻きつけます。先ほどお湯をウッドスティックで混ぜたのは、コットンを巻きつけやすくする為です。わたあめを作る要領で巻きつけていきましょう。
量はこれくらい

あまりコットンが多いと次の作業がやりづらくなってしまいます。
コットンを締めます

手のひらの上で押し付けるようにきゅっと回転させ、
コットンを締めます。
お湯に浸けます

コットンに水分を含ませます。
甘皮周りを押し上げます。

力を入れすぎないように、くるくると回転させて押し上げていきます。
一度で押し上げず、少しづつ…
これを10本の指に施していきます。
使い終わったコットンは…

先ほどの残りのコットンで挟んで…
引っ張ります

きゅっと引っ張るとカンタンに取れます。
いかがですか?
甘皮処理がきちんとされると、一気に指先が美しく見えます。
お手入れの後は、爪やその周辺の油分が不足がちになりますので、
ハンドクリームや、キューティクルオイルを使い、マッサージをしながら
保湿すると良いでしょう。
やりすぎると爪の健康を害してしまいます。週1~2回程度が適当でしょう
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あなたは知ってた?「ジェルネイル」の種類あれこれ

はじめに
最近よく耳にする「ジェルネイル」。
カルジェル、バイオジェル、ハードジェル、他にも色々…
いっぱい種類があるようですがいったいなんのこと??
どれがどういいの??
今回はカンタンにその違いをご紹介していきたいと思います。
ソークオフジェル(ソフトジェル)

今ネイルサロンで主流なのはこの「ソークオフジェル」です。
カルジェル、バイオジェル、アクセンツ・・・
など溶液で落とすことのできるジェルを包括して「ソークオフジェル」といいます。
カルジェル、バイオジェルとは、メーカーの名前で、技術の名前ではありません。ソークオフジェルは「落ちないマニキュア」感覚です。
一概にどのジェルメーカーが一番いいということはなく、個人差がかなりありますので
自分に合うメーカーや技術を一緒に考えてくれるサロンさんやネイリストさんを探してください。
メーカーではそれぞれラインで販売していますが、別々のメーカー同士を組み合わせて施術するサロンさんもあります。
これもお客様の爪の状態や希望、好みに合わせてサロン独自のオリジナルを編み出していることもあるので、一概に悪いというわけではありません。
ハードジェル

もうひとつ、「ハードジェル」と呼ばれるものがあります。
これは溶液で落とすことのできないジェルです。
硬度があるので、今の地爪より長さを出したい場合や、
ストーンや大きさ、重さのあるアートをコーティングしたり、
ソークオフジェルとはまた違った特性や魅力があります。
ソークオフジェルの仕上げにハードジェルでコーティングするサロンさんもあります。
最近は種類が多く迷ってしまいますが、わからないことは遠慮せず行きたいサロンに問い合わせてみましょう。きちんと勉強しているサロンであれば、わかりやすく親切に教えてくれますので、サロン選びの基準にもなり一石二鳥です。
ソークオフジェルは地爪をいかした長さ、地爪の保護をしたい人、ハードジェルは長さがほしい人、高いツヤを長期間楽しみたい人に向いています。

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