はじめに

自宅でネイルも楽しいけど、やっぱりネイルサロンでやってもらいたい!
でもネイルサロンでやってもらうとなると、やはりそれなりの金額がかかってしまいます。そう安くはないものですよねえ、、
そんなネイルを格安もしくは無料でやってもらえる方法をご紹介します!
ネイルモデルになる!
その方法とは、ネイルモデルになる、というものです!
ネイルモデルとは、ネイルをお仕事とされている方の練習台。
ネイリストさんの技術向上のための練習台や、これからネイリストになる方が資格をとるために受ける試験でのモデルや練習台になるというわけなのです。
練習台なので格安でやってもらえる!
練習なので金額も「料金は材料費のみ」や「正規料金の半額」「1000円ポッキリ」時には「無料!」になるというわけです。
- ラメ選び放題
- フットも可能
- オフ無料もしくは格安
- アートやり放題
- 長さ出し自由
- ストーンサービス
など、サロンによりますがサービスも充実。
交通費は基本的に自費になることが多いです。
ネイルモデルはいろんなところで募集されている
インターネットで検索
インターネットで「ネイルモデル 募集」と検索するだけでも、いろいろなサロンや個人の方がネイルモデルを募集しています。
新宿渋谷などばかりでなく、東京郊外や県外など幅広くいろいろな方が募集しているので、「ネイルモデル 募集 ○○(駅名)」などで職場の近くや自宅の近くを調べてみることもおすすめします。
mixiのコミュニティで「ネイルモデル」と検索
mixi内にはたくさんのネイルモデル関係のコミュニティがあります。
mixi内だとmixiのメッセージ機能などが利用でき、スムーズにやりとりができるのでよいです。
(※以下リンクは要mixiログイン)
◆ネイルモデルになりたい!ほしい!
◆ネイリストとハンドモデル
◆無料☆ネイルモデル集まれ!!
mixiではネイルの他に、まつげエクステなど美容系の練習モデルがいろいろ募集されているので気になる方はそちらもチェックです。
練習台ってクオリティは大丈夫なの?
練習台、と聞くとなんだかクオリティが低いのかもしれない…と心配になってしまいますよね。
mixiなんかでは、施術される方がサンプルでいくつか写真を載せている場合があります。あと、実際にやってもらったモデルの方が写真を載せていることもあるのでそれを見て「この人にやってもらいたい!」という人にお願いしましょう。
もちろん練習ですので、それなり…なことも当然あり得ます。でも個人的に見ている範囲や、やってもらった人のものを実際見てみると結構なクオリティだと思います。
いろいろ注意も必要
サロンではなく自宅の場合も
まだサロンにお務めされていないネイリストの方にお願いする場合は、場所が自宅になることもあります。
ペットを飼っているネイリストの方もいらっしゃるので、動物が苦手な方は先に伝えておきましょう。
時間は必ず守りましょう
サロンにお勤めのネイリストの方だと、勤務時間後に、とお願いされることがあったり、時間指定完全予約制の場合がほとんどです。
約束の時間は必ず守りましょう。ドタキャンや遅刻は厳禁です。
デザインが選べない or 限られる場合もある
練習台ですので、自分の希望が通らない場合があります。事前のやりとりでしっかり確認し、また、希望がある場合は詳細を伝えておくといいでしょう。
当日の爪はオフの状態で
既にネイルがしてあるとオフするのに時間がかかってしまいます。当日は必ず入ってすぐ施術できるよう、オフの状態で行くようにしましょう。
写真を撮られることもある
ネイルモデルですから、できあがると当然「作品」となり、写真撮影をお願いされることがあります。ほとんどの場合が指先のみだと思います。
おわりに
どうだったでしょうか。
この方法は、ネイルの練習をさせてほしいネイリストの方、ネイルをしてほしい方、双方にメリットがあるのでぜひ利用してみてください☆
はじめに
おうちで出来る3Dネイル ~基本編~などで、3Dネイルの作り方の基本をご紹介して参りましたが、今回はその3Dに、色のついたものを作る作り方を、ご紹介したいと思います。
用意するもの

- パウダー(ポリマー)
- 乳鉢(画材やさんで購入できます)
- プラスチックスプーン
- 好きな色の顔料(画材やさんで購入できます)
はじめにパウダーを取ります

乳鉢に少量、パウダーを取ります。ここではあまり入れすぎないように。後で微調整をするので、ここで入れすぎてしまうと無駄が出てしまいます。
顔料を入れます

ここでもほんの少しにします。顔料は、混ぜてみると意外に色がつきますので、濃くしたいときは後で調整します。顔料は、パウダーの上に乗るようにしてください。乳鉢に着くと、混ぜづらくなってしまいます。
あまり顔料の割合が多いと、ミクスチュアを操作しづらくなったり、固まらなくなるなどの原因にもなります。
混ぜていきます

ココアを作る要領で、ダマがないように混ぜて、すりつぶしていきます。
調整します

大体、濃い目にできてしまうので、あとからパウダーを足して、調整していきます。
あとから顔料を足して調整するよりも、パウダーを足して調整するほうが、ダマが残りづらいですよ。
ムラがなくなるように混ぜます

根気よく混ぜていきます。ムラがなくなって、全体がなじむように。
できあがったら

清潔な乾燥したプラスチックの容器などに入れ、湿気ないよう保管します。プラスチック容器は、100円均一や、無印良品、ハンズなどにあります。
出来すぎてしまって、容器からあふれてしまう時、または一度に多く作りたい時は小さなジップロックに入れて保管するといいですよ。
いかがでしたか?
ベースのパウダーを、ホワイトで作るか、クリアで作るかで、パステルカラーができたり、ビビッドカラーができたり、様々な色が作れます。
赤と黒を作りたい場合は、ベースのパウダーをクリアにすると良いでしょう。
ベージュを作りたい時は、オレンジ+水色です。
ラメを入れても良いです。その場合は、出来上がったパウダーに入れます。あまりすり潰さず、軽く混ぜる程度にします。
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はじめに

ネイルアートの人気モチーフの1つ「リボン」。
今回はリボンの3Dの作り方をご紹介したいと思います。
用意するもの

おうちで出来る3Dネイル ~基本編~でご紹介したものです。
ダッペンディッシュ
3D用に作ったリキッド
3D用の筆
リードクッキングペーパーを小さく切ったもの
(筆の余分なリキッドやミクスチュアを拭くためのものです)
ミクスチュアを取ります

筆にリキッドを適量含ませ、パウダーを触ってミクスチュアを取ります。ここまでは以前にご紹介したものと同じ行程です。
ミクスチュアとは・・・リキッドとパウダーが合わさったもの。手早く作業しないと固まってしまうので、気をつけてくださいね。
さんかくを作ります

まず、リボンのしっぽの部分から作っていきます。ミクスチュアは3方向に引っ張り、角を作ります。引っ張り方はおうちで出来る3Dネイル ~ハート編~を、参考になさって下さい。
3Dは、基本的に一番下になる部分から作って、積み重ねていく要領で作ります。
反対も同じように

もう片方のしっぽも作ります。利き手と反対側のしっぽから作るとバランスが取りやすいですよ。頭の部分はくっつけずに、ちょっとあけて「ハ」の字を作るイメージで。
みみの下側を作ります

ここからの行程は、どういうリボンを作りたいかで、変わってくるのですが、今回は2回に分けてみみの部分を作ります。
おうちで出来る3Dネイル ~ハート編~の涙型を、横に作り、真ん中に切れ目を入れます。筆で軽くなぞるようにしてあげると、切れ目が入ります。
こんな感じです

引っ張った終点はしっぽの頭のところにくるようにします。真ん中、後の行程を考え、ちょっとあけておきます。
もう反対も作ります

反対も同じように作ります。
上側のみみを作ります

涙型をもう一度作ります。今度は切れ目を入れません。ここで仕上がりが決まってきますので、触りすぎず、綺麗にぷっくりできるようにして下さい。
ミクスチュアを触りすぎる(いじりすぎる)と、硬化速度の関係で、仕上がりがいびつになりがちです。形を決めたら一撃でできるよう、練習してみてください
同じ行程をくりかえし、仕上げます

おうちで出来る3Dネイル ~ドット編~でご紹介した要領で、結び目を真ん中に作って、完成です。
いかがでしたか?
3Dの中でも比較的高度なのがリボンです。形も様々あり、応用できますので、ぜひマスターしてみてくださいね。
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